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保護期間

【法律】著作権は著作者の生存している期間及び死後50年までが保護期間。無名や変名の場合は公表後50年。(※TPP交渉合意により、著作権の保護期間が70年に決定。施行時期は不明。)
映画の著作物は公表後70年。
著作権隣接権は実演、レコード、放送の発売・開始時期から50年まで保護。
但し、著作者人格権及び実演家人格権は著作者の生存している期間。著作者が死亡(法人の場合は解散)すれば権利が消滅する。(※著作権隣接権、著作権人格権、実演家人格権の保護期間に関し、TPP合意により変更の可能性あり。)
産業財産権の特許権は出願から20年、実用新案権は出願から10年、意匠権は登録から10年、商標権は登録から10年で、しかも商標権のみ更新可能である。

(関連用語:意匠権産業財産権実演家人格権実用新案権商標権著作権著作者著作者人格権著作物著作隣接権特許権


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