貸したい・売りたいコンテンツ詳細

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※希望保証最低価格:許諾及び複数の2次利用先を設定している場合、1つの許諾につき希望されている価格です。

閲覧数 1321  
問い合わせ番号 L1010900020132
受付日 20120222
ジャンル マンガ
カテゴリー 家族・親子
コンテンツのストーリー要約 主人公が子供たちを連れて親の田舎に帰省した時と、成長した子供たちが主人公の元に帰省できないと言われたことを重ね合わせ、家族とは何かを考えさせてくれる作品。ノスタルジックで、心温まるほのぼの漫画。第1話完結で、電子書籍発行済み。中国配信済み。
キャッチフレーズやアピール点 出来事を通して家族とは何かを思い出させてくれる、なごみ系マンガ作品。アニメ化や中国を除く海外配信化希望。
ターゲット 中学生, 大学生, 10代, 20代, 30代, 40代, 50代
リリース時期 2011年
シリーズもの・単発もの 単発もの
オリジナルもの・原作ありもの オリジナルもの
現在も売っている
(放映している)
販売中(放映中)
今までの実績メディアとその目安 スマートフォン配信、国内電子書店配信、中国配信済
概算実績売上
当該コンテンツの長さ
(時間)
20分
貸したい(許諾)・売りたい(譲渡) 貸したい(許諾)
許諾・譲渡希望時期 今すぐ可能
向いていると思われる2次利用先 アニメ、グッズ、海外配信(中国語圏除く)
希望保証最低価格 応相談
備考

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【インタビュー】

出版社さんにこの作品についてインタビューをしてみました。

 

――この作品の概要と魅力は?

 

父親がなくなって早1年、初盆の準備のため車で田舎へ向かう「俺」。成人した子供たちは何かと忙しく田舎には帰れないと言う。高速でわずか2時間だが、かつて幼子を連れて帰省した旧道は今はない。現代はインフラやネットなど便利になった反面、逆に家族との距離感を感じてしまう。何か間違っていたんだろうか?しかし・・・。

「家族」ことについて教えてくれる心温まる、そして大切な作品です。

 

――マンガのモチーフ(きっかけやアイデアの出所)は?

 

作家さんの実体験を基に練ったストーリーでほぼ実話に近い形となっております。また、お盆や里帰りなど、いま風化しつつある習慣、風習を後世に伝えたいという意思がこの作品を創る原動力となっております。

 

――大変だったことは?

 

里帰り、墓参りなど起伏が少ない一般的な話になりますので、漫画として読み応えがあるように、息子の東京行きやIT企業経営の話、娘の嫁入りや実家を離れることを快く喜んであげられない父親の葛藤など、創作を入れ込みました。

 

――今後の展開など?

 

読みきりですので、各電子書籍市場での配信を行って、リアクションを見てまいります。

 

――ひと言アピールしてください。

 

家族の絆は何世代にもわたって続く大切なもの、そのことを伝える作品です。

 

――ありがとうございました。

 

 

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